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東京都の秘境・小笠原へ!③小笠原グルメって?

もうだいぶ時間が経過してしまいましたが(〃▽〃)
東京の秘境・小笠原旅行記に、もう少しお付き合いくださいませ。


▼今までの記事はこちら▼

東京都の秘境・小笠原へ!①とにかく船に乗ってばかり。

東京都の秘境・小笠原へ!②旅行に持っていってよかったもの

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一度も陸つづきになったことがない島、小笠原。
ご当地グルメはどんなものなんでしょう?
小笠原にお昼に着いて、まず入ったのはお寿司屋さん。

見た目は普通の握り寿司ですが、真ん中にある

マグロの中トロのようなものは、


なんと海亀です。


あと、小笠原では、お寿司にわさびではなく
マスタードをぬる習慣があります。
昔は、わさびがなかなか手に入りにくかったからだそう。
ちなみに海亀は、「見た目よりあっさりした味」
マスタードは、生魚と一緒に口に入れてもさほど違和感なかったです。
あと、ご当地グルメってほどでもないかもしれませんが、

近海でとれたイカとセロリのペペロンチーノ


を食べたら美味しかったです。

ただ、小笠原にはたぶん、
スターシェフとか凄腕の料理人と呼ぶべき人がほとんどいないし、
食材も、地魚と南国フルーツ以外は
船で本土から運ばれてくる限られたものしかないし、
本土の東京みたいに飲食店競争も激しくないので、

感動レベルの外食を求めるのは


無理があるかな~と思います。





小笠原にはホテルが1つしかなく、来訪者はおおよそ民宿に泊まるので、
私たちも朝食・夕食は、いわばお母さんの家庭料理。
まあ、私はその方が
小笠原の生活がわかって良かったですけどね☆
ただ、味に感動した唯一のものが……

それは母島のトマト!


民宿での食事で出たのですが、
噛むと、うまみが濃い!


おいしい理由は、たぶん

  1. 小笠原の冬の、ほどよい温暖さでじっくりトマトが育つ

  2. 地元消費なので、木でギリギリまで完熟させてから収穫し、すぐ店に並ぶ(普通は、トマトが未熟なうちに収穫し、産地から輸送されお店に並ぶまでに追熟させることが多い)


からだと思います。
私は小笠原のJA直営店でお土産として買いましたが、
母島からの船が父島に到着する時刻前に
整理券をもらって、
並んで待ち、数量制限つきで
わずかな量をゲット。
母島のトマトは、
地元の人にも観光客にも大人気でした!
あとは、旬の時期でなかったから
生のものは買えなくて残念だったのが、

小笠原レモン。




仕方がないので加工品を買って、
帰宅後にマドレーヌにしました☆

小笠原旅行記、次回の最終編は


「小笠原に行って良かったこと(まとめ)」です。


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プロフィール

東京おうちごはん倶楽部ひとり部長

Author:東京おうちごはん倶楽部ひとり部長
東京生まれ東京育ち、東京をこよなく愛する生粋都民。
現在、自分と同じく東京生まれ東京育ちの夫と都内でふたり暮らし。

仕事と習い事に明け暮れて結婚もせず30代半ばを過ぎてからやっと
ゼロから始めた料理。
台所という、ひとり自由な楽しさとすぐ結果が出る面白さに目覚め、
なんのツテもないのに会社員を辞め野菜ソムリエ・料理講師に転身。


現在は東京の台所・築地で料理教室を主宰、「ふつうの料理をごちそうに」を軸に、
忙しい人・ひとり暮らしの人が疲れて帰宅しても料理を作ろうと思える、
【必要なことしかやらないのに感動的においしい】超合理的・健康的な
自炊のしくみづくりを教えています。
http://ameblo.jp/passion2002

このブログでは、長年つつましく東京に暮らす生粋都民主婦ならではのアンテナを駆使した、雑誌やTVとは違う視点の東京情報を書いていきます。
夫のいない・レッスンのない平日に食べるひとりごはんも密かな楽しみ。

東京にある全国アンテナショップでご当地ラーメンを買い、
冷凍庫にある材料でおうち麺を作るのが毎週の恒例です☆
自炊に革命が起きる「食材の冷凍術」についても料理教室で皆様に伝授しています。

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