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【きょうのご当地おうち麺】函館らーめん屋まつ笠 こってり味噌らーめん

毎日の自炊で少しずつ残ってしまう野菜や肉、魚介類を上手に冷凍して

今あるもので作る、ご当地おうち麺。

今回は、函館らーめん屋まつ笠 こってり味噌らーめん です。


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【きょうの具材とポイント】

野菜

キャベツ・長ねぎの青いところ(冷凍するとやわらかくなる)

・えのき・ブラウンマッシュルーム・かぼちゃ(冷凍すると加熱時間が短くてすむ)

豚バラ肉焼肉用(下味冷凍してあったもの)


ゆで時間は、熱湯に入れて7すぐ流水で冷やす。

垂れるか垂れないかの絶妙ギリギリ半熟卵


加熱

麺をゆでるお湯をそのままスープとして食べることができるのが、即席めんの良いところ。なので具材は全部麺をゆでるお湯で火を通し、そのお湯に野菜や肉の味が出るように。

その際、具材は麺と同時に茹でれば簡単で早いですが、先に茹でていったんお湯から出すのが私のやり方。理由は具材に火を通しすぎないためと、どんぶりに麺とスープだけ入れてから上に具材を盛りつけするためです。



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【らーめんメモ】

常温保存の乾麺+スープ

駅ナカのイベントスペースで購入。北海道アンテナショップで販売されているかは未確認

麺は乾麺ながら適度にコシあり、味噌はコクがあって濃い

「水600mlが沸とうしたところでめんを入れ、4分半ゆでてください」と指示があるが、

「目安ですので好みにより調整してください」以前に、適切ではない気がする(^◇^;)




《おいしく食べるための補足》

熱湯に麺を入れる前に先に具材をゆでた場合はその間に蒸発して減るものの、

それにしても600mlは多すぎ。せっかくの味噌スープがシャバっとしてしまう。

450500mlくらいでゆでてスープを溶いた方が、こってり感が出ます。

ゆでるのは3分半くらいの方がシコシコ麺の良さを味わえます♪♪


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プロフィール

東京おうちごはん倶楽部ひとり部長

Author:東京おうちごはん倶楽部ひとり部長
東京生まれ東京育ち、東京をこよなく愛する生粋都民。
現在、自分と同じく東京生まれ東京育ちの夫と都内でふたり暮らし。

仕事と習い事に明け暮れて結婚もせず30代半ばを過ぎてからやっと
ゼロから始めた料理。
台所という、ひとり自由な楽しさとすぐ結果が出る面白さに目覚め、
なんのツテもないのに会社員を辞め野菜ソムリエ・料理講師に転身。


現在は東京の台所・築地で料理教室を主宰、「ふつうの料理をごちそうに」を軸に、
忙しい人・ひとり暮らしの人が疲れて帰宅しても料理を作ろうと思える、
【必要なことしかやらないのに感動的においしい】超合理的・健康的な
自炊のしくみづくりを教えています。
http://ameblo.jp/passion2002

このブログでは、長年つつましく東京に暮らす生粋都民主婦ならではのアンテナを駆使した、雑誌やTVとは違う視点の東京情報を書いていきます。
夫のいない・レッスンのない平日に食べるひとりごはんも密かな楽しみ。

東京にある全国アンテナショップでご当地ラーメンを買い、
冷凍庫にある材料でおうち麺を作るのが毎週の恒例です☆
自炊に革命が起きる「食材の冷凍術」についても料理教室で皆様に伝授しています。

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