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【東京アンテナショップグルメ】札幌味噌ラーメンの生みの親「味の三平」

東京にある、全国各都道府県のご当地商品が買える


アンテナショップ。


おおよそ都心に集中していて、
徒歩でもかなりの都道府県数を廻れます。  

私は、そこで見つけたご当地麺や、


現地に行かないと食べられない名店のラーメンを 


おうちで楽しめる商品を見つけるのが大好きで


夫婦でゆったり食卓を囲める週末の朝は
必ずおうち麺を作って食べるのが、密かな楽しみ(*^o^*)
なので毎週このブログに更新します☆
…………………………………………………………………………………
今回は、東京駅八重洲中央口を出てヤンマー側に渡ると目の前にある
「北海道フーディスト」で見つけました。

ここは、冷蔵タイプの麺から袋麺、
「焼そば弁当」なる北海道のご当地インスタント麺まで、
とにかくラーメンの種類が豊富。

いろいろあって迷いますが、まずは手始めに

札幌味噌ラーメン 生みの親「味の三平」


(2人前)を買ってきました。


中身はこんな感じ↓

生めんですが常温保存が可能です。

中に入っている紙を見ると、
単に付属のスープを熱湯に溶かすのではなく

具にする野菜を炒めてそこに熱湯を入れ、


スープを加える。


野菜は鍋に残して、丼にスープを入れる。


という手順が書いてあります。ふむふむ、
野菜のエキスも逃さず使おうということかしら?
ではその通りにやってみましょう!!
冷蔵庫にあった玉ねぎ・ほうれん草・パプリカを
今日は具にします☆

2枚のトレイに分けてあるのは、
炒める時に入れるタイミングをずらすため。

特に、ほうれん草などの葉物野菜は


茎の部分は先に入れてしっかり炒めて、


葉の部分は仕上げに入れて


サッと炒めるだけ。


葉を炒めすぎるとヘナヘナになり、色もくすんでしまいます。
同じ野菜でも、別モノだと思うのがポイント。
私は、炒めた野菜とスープを別にするためにザルでこしました。
野菜だけフライパンに残すのは難しかったので。

具材は、



  • 塩コショウや赤ワイン等で下味をつけ冷凍しておいた牛切り落とし肉(スープを濁らせたくなかったので、野菜とは別に炒めました)





  • 炒めたほうれん草・パプリカ・玉ねぎ





  • 缶詰のコーン(やっぱり味噌ラーメンといえばコーン)





  • 長ネギ



です。
味噌の味は、思ったよりこってりしていませんでした。
もちろんいい意味で。

好き嫌いが分かれないような美味しさでした☆

銀座・有楽町周辺アンテナショップMAPはこちら


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プロフィール

東京おうちごはん倶楽部ひとり部長

Author:東京おうちごはん倶楽部ひとり部長
東京生まれ東京育ち、東京をこよなく愛する生粋都民。
現在、自分と同じく東京生まれ東京育ちの夫と都内でふたり暮らし。

仕事と習い事に明け暮れて結婚もせず30代半ばを過ぎてからやっと
ゼロから始めた料理。
台所という、ひとり自由な楽しさとすぐ結果が出る面白さに目覚め、
なんのツテもないのに会社員を辞め野菜ソムリエ・料理講師に転身。


現在は東京の台所・築地で料理教室を主宰、「ふつうの料理をごちそうに」を軸に、
忙しい人・ひとり暮らしの人が疲れて帰宅しても料理を作ろうと思える、
【必要なことしかやらないのに感動的においしい】超合理的・健康的な
自炊のしくみづくりを教えています。
http://ameblo.jp/passion2002

このブログでは、長年つつましく東京に暮らす生粋都民主婦ならではのアンテナを駆使した、雑誌やTVとは違う視点の東京情報を書いていきます。
夫のいない・レッスンのない平日に食べるひとりごはんも密かな楽しみ。

東京にある全国アンテナショップでご当地ラーメンを買い、
冷凍庫にある材料でおうち麺を作るのが毎週の恒例です☆
自炊に革命が起きる「食材の冷凍術」についても料理教室で皆様に伝授しています。

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