プロフィール

わしだ かずよ(東京おうちごはん倶楽部)

Author:わしだ かずよ(東京おうちごはん倶楽部)
父方も母方も大正の関東大震災前から東京に住み続けている両家の間に生まれ育ち、東京をこよなく愛する生粋都民。
ちなみに父方は、魚市場が築地ではなくまだ日本橋にあった頃から場内で魚卸を営む(すでに閉店)
現在、自分と同じく東京生まれ東京育ちの夫と都内でふたり暮らし。

自分が楽しいと思ったものは、他人にも楽しみ方を教えたくなる性分。
長年アパレル業界ではファッションアドバイザーとして、
おしゃれの楽しみ方を伝授していましたが
30代半ばも過ぎ、ゼロから始めた料理の面白さと野菜の魅力にのめりこみ、
なんのツテもないのに会社員を辞め野菜ソムリエ・料理講師に転身。

忙しい人や超初心者、自己流料理に自信が持てない人のために
マイペースに楽しみながら、かつ最短で料理上手になれる
「ひとり分をひとりで作る」「ふつうの料理をごちそうに変える」
料理教室を主宰。
カルチャーセンターやダイエットプログラム企業でも野菜料理を教えています。

ちなみに、料理と同じくらい詳しいのは
ディズニーの楽しみ方。
年間パスポート生活とパーク混雑度調査員バイト経験(キャストではないレアな仕事)で培った、
パークを最大限に楽しむための時間の使い方ガイドと裏技には自信あり。

このブログでは、私の日々のおうちごはんやお出かけを通して
雑誌やTVとは違う、地元民アンテナを駆使した東京情報を書いていきます。

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東京ふだん着生活
東京暮らしを満喫するアラフォー料理講師主婦の気どらない日常とおうちごはん
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東京都の秘境・小笠原へ!②旅行に持っていってよかったもの
こんにちは(^∇^)ノ
東京生まれ東京育ち、東京暮らし40年以上のアラフォー主婦 わしだ かずよ
です。
仕事は野菜ソムリエ&料理講師をしています。
このブログは、お洒落スポットや話題グルメなどの、皆さんがよく目にする東京情報じゃなく、
ガイドブックやテレビ番組よりもどちらかというと生活臭漂う(笑)、
私がつつましく楽しみ、細々と生きている東京生活の日常です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

と、冒頭で言いつつ、第一発目の記事は生活臭漂うどころか
まるで非日常、
旅行の話だったりします。

ま、最初のうちだけですね(´∀`*;)ゞ

【過去の記事】
東京都の秘境・小笠原へ!①とにかく船に乗ってばかり。



さて、小笠原というと、 やはり海! というイメージですよね。


だから、旅行に持っていくものも、
ビーチサンダルとか、水着とか、
海を意識したものはすぐに浮かぶ。

でも、今回は「泳がない小笠原旅行」だったので、
ビーチリゾートを満喫、というよりは
(船上でのホエールウォッチング以外は)けっこう山歩きが多かったんです。P2250782.jpg
かつての太平洋戦争の跡をめぐったり、


P2270877.jpg
南島という、父島から少し船に乗って上陸する小さな島は、
海岸ももちろんありますが、足場の悪い道を登っていって
高いところから眺めたり。

P2270886.jpg


山といっても高さはさぼどでもないですが、
父島・母島での散策を含めても、
やっぱり山歩きできる靴を履いていったのは正解でした☆


あとは、私は持っていかなかったんですが、
軍手があると
なお快適に山歩きが出来たかなぁ~と思います。

まさにロッククライミングのごとく、ゴツゴツした岩を素手でつかみながら
体を支えて登ることも多かったので、
けっこう手が痛かったんですヽ(`ω´*)ノ彡☆


そして、持ち物準備をする時に考えるのは、
真冬の東京(本土の)とは違う、温暖な気候。

何せ年がら年中海開きしているくらいですから、
服装は、Tシャツにカーディガン、羽織ってもパーカとか、
全体的に軽めのイメージ。


確かにそうなんですが、船の上にいる時は、ものすごい風を受けたり、
クルーザーでは水しぶきもあるので、
寒いし、冷たい


だから、保温も防水効果もある素材のウィンドブレーカー&ボトム
を持って行って、
必要な時は着て、暑くなったらぬぐ、のがいいと思います。

ちなみに私はColombiaのものを愛用。





あとは、直接的すぎる日差しへの対策。
帽子や日焼け止めはもちろんですが、
サングラスがないと
まぶしすぎて目を開けず、ホエールウォッチングの時に
海から潮を吹く鯨の気配を探せません。。



そして日が落ちると、今度は逆に島全体が真っ暗。

夜に宿の近くの飲み屋さんに行くくらいなら大丈夫ですが、

海辺を歩いたり、
小笠原にいる固有種の動物に興味があり、夜行性動物の生態を観察したい、

なんて人には、頭につけられるライトを着けて
足元・前方を照らしながら歩くことをおすすめシマス。
写真3


私も、これがなかったら、足元のカエルくんをふんじゃうところでした・・・




以下、こぼれ話。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

小笠原って、太平洋の離れ小島でも、東京都なんですよね~


走っている車が「品川ナンバー」なのは有名な話かもしれませんが、
私が実際に行って感じたのは、
狭い範囲にも、しっかり遊具が管理されていそうな児童遊園やちょっとした公園がけっこうあって、
それが東京っぽい。

P2281342.jpg

でも、生えている木は、やっぱり亜熱帯な小笠原・・・(´∀`σ)σ



次回は、③小笠原グルメってどうよ? について書きます♪♪


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東京都の秘境・小笠原へ!①とにかく船に乗ってばかり。
こんにちは(^∇^)ノ
東京生まれ東京育ち、東京暮らし40年以上のアラフォー主婦 わしだ かずよ
です。
仕事は野菜ソムリエとして料理講師をしています。
このブログは、お洒落スポットや話題グルメなどの皆さんがよく目にする東京情報じゃなく、
私がつつましく楽しんでいる、気どらない東京生活の日常です。
ガイドブックやテレビ番組よりも生活臭漂う(笑)、
足しげくして目と舌で積み重ねた情報を発信していこうと思います♪

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

と、冒頭で言いつつ、第一発目の記事は生活臭漂うどころか
まるで非日常、
旅行の話だったりして・・・

でも書きたかったんです!!

東京ブログだから、東京旅行ネタを!!!!


しかも、小笠原なんて、なかなか行くことないでしょう?

興味ある人がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、

どなたかが行こうと思った時には、少しは参考になるような内容にしようと思います。


ちなみに今回の目的は、主にホエールウォッチングです。
私たち夫婦が行った2月の小笠原は、鯨がたくさん海にいるのです。
(その理由についてや、ホエールウォッチングの様子は後日また書きますね)

小笠原は緯度が沖縄と同じくらいで年間を通して温暖なため、2月でも海に入れますが、
私たちは団体ツアーの内容上泳ぐことはありませんでしたので、
ダイビングとかシュノーケリングとかをしたい人には
あまり参考にならない内容かもしれません。ごめんなさい。

P2260797.jpg


小笠原諸島までは、東京の竹芝桟橋から1週間に1便出航する
「おがさわら丸」(通称「おが丸」)
でしか行くことができません。


所要時間は、片道25時間半。。

しかも、おが丸は小笠原に停泊し、帰りは同じ船で帰ってくることになるので、
往復で最低6日間は必要です。


ただし、今年7月ぐらいから、おがさわら丸が新しい船体となり、
24時間に短縮されるようですよ☆
それに伴い出航時間も10時から11時となり、
竹芝桟橋まで来るのに時間がかかる人にとっては
すごく大きいものになると思います。

前泊しなくても、始発電車や朝一の新幹線などでかけつければ、
出航に間に合うようになりますからね。

さらには、客室もゆったりし、船の重量が上がることで揺れも少なくなるようです。

P2291477.jpg

今回の私たちは、1等客室でした。

4人収容の、2段ベッド×2です。トイレとシャワー室は部屋の外にあり、共同です。

ちなみに2人で個室が使える「特1等」の洋室と「特等」の和室、
そして他には、個室になっていない寝台列車スタイルの「特2等」、
ざこ寝でほとんどプライベート空間はない「2等」があります。
小笠原海運HP「船内案内」
※7月2日より新おがさわら丸になり、客室編成も変更になります。

私たちは夫婦2人でしたので、同じツアーの参加者と相部屋になることを想定していましたが、

結果的には、ツアーのガイドをしてくださる方たちと一緒でした。


おひとりは、北海道・旭川にある旭山動物園の元園長である小菅正夫さん。
入園者数がどん底だった時に園長となり、動物の行動展示という当時としては常識外れなことを成功させ、
それが映画にもなった人です。
もうおひとりは、NHKで「生きもの地球紀行」などの動物映像番組をずっと担当してこられた、ディレクターの辰巳宏さん。

こんな、動物の生態や行動に詳しいスペシャリストと、
スマホ圏外でテレビも映らず時間を持て余す太平洋上の船に
往復51時間閉じ込められたのですから、
私の旦那は興奮して、おふたりと動物談義で盛り上がっていました。
私もそのおかげで、動物についてだいぶ詳しくなりました・・(´∀`*;)ゞ

P2291478.jpg

出航してしばらくは電話やWifiの電波が届いていますが、完全に太平洋に出てしまうと
デジタル生活に慣れている私たちは普段していることがまったく出来なくなるので

おしゃべりする以外は、太陽が出ているうちはデッキに出て海を見るか、
お腹が空くと食堂に行って食べるか、
あとは横になっているか。

行きの船では小笠原について知ることができるセミナーが食堂で行われて、
説明をきくこともできます。

私は、ベッドのカーテンを閉めてひとり空間を作ったら、
寝そべって本を読んだり、音楽を聴いていたりしていました。

で、船の旅で気になるのは「どのくらい揺れるのか」
「船酔いは?」
ということですよね。

どのくらい揺れるのかは、もちろん天気にもよりますが
私が乗った時は、比較的波がおだやかだったにもかかわらず、
それでもけっこう揺れてましたよ。

立ったり歩いたりしたら、フラフラするくらい。
食堂では、自分がトレーの上に料理を乗せて席まで行くのですが、
バランスとるのが大変。
人とすれ違う時とか、特に緊張します。
トレーは、食事中は揺れても大丈夫なようにテーブルにひっつく仕様になっています。

おが丸に乗ってしまったら、何十時間も揺れているから、
船酔いしたらかなり過酷です。降りるまでずっと我慢するしかないですからね。



P2260795.jpg

そしておが丸で無事に父島に着いても、
鯨を見るには当然クルーザーで海に出なければならず、
旅行中はほぼ1日中、船の上にいます。
運転中は、当然おが丸より揺れます。停泊していても揺れてます(笑)
父島から母島へ、南島へ行くのも移動はもちろん船ですし。


だから、小笠原に行くのは、船に酔いやすい人はかなり大変です。
というか行かない方がよいかも。。。

私は父方の先祖が漁師だからDNA的に大丈夫だろうと思ってましたが、
酔い止め無しでもまったく酔いませんでした。
むしろ船にいるとその激しい揺れが心地よくて眠くなるくらい。


だけど、ふだんは揺れる船に乗る機会がないでしょうから、
小笠原旅行を検討するにあたり、自分が船に強いか弱いか、
わかりませんよね?


私が思うに、ディズニーシーのストームライダーとかインディジョーンズみたいに
自分の体が揺れるアトラクションに、間をあけず何回も乗ってみて 
自分が気分が悪くなるかどうかが、目安になるかな:(´◦ω◦`):


まあとにかく、船に乗ってばかりの旅です、ハイ。


次回②は、「小笠原旅行に持って行ってよかったもの」について書きます(^-^)/



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